【理数科】令和7年度校内課題研究発表会
下記の日程で、理数科校内課題研究発表会を実施しました。
これは、2年生理数科の生徒が自ら設定したテーマに基づいて1年間かけて取り組んできた研究成果を発表するものです。
今年は、近畿大学、及び筑豊教育事務所より審査員の先生をお招きしました。
温かくも鋭い質問に戸惑う場面もありましたが、
どの班も身振り手振りを交えての熱いプレゼンテーションとなりました。
日時:1月30日(金)5~6限
場所:本校 潤陵舘
対象生徒:2年生(発表)、1年生(見学)
審査員:
岡伸人 先生(近畿大学教授)
村上滋 先生(筑豊教育事務所指導主事)
◇令和7年度理数科課題研究=各班テーマ(出場順)
生物B班「色が学習効率に及ぼす影響について」
生物A班「植物の成長における茶殻の有用性について」
化学A班「熱湯vs冷水 ‐ムペンバ効果の検証と過冷却条件の定量解析‐」
物理A班「べ。〜ベルヌーイの定理とピンポン玉の浮遊について〜」
化学B班「デンプン由来のプラスチックについての研究 〜デンプン粒子とプラスチックの強度の関係について〜」
情報・数学班「「人生ゲーム」の“勝ち”につながる選択~シミュレーション結果の分析~」
地学班「筑後地方の豪雨災害と地形の関係について 〜空気の流れを可視化して〜」
物理B班「コンデンサーで挑戦さー」
本大会で、最優秀賞を受賞した化学A班(研究テーマ「熱湯vs冷水 ‐ムペンバ効果の検証と過冷却条件の定量解析‐」)は、今年6月の福岡県高等学校理数科課題研究発表大会に出場します。

「色が学習効率に及ぼす影響について」

「植物の成長における茶殻の有用性について」

「熱湯vs冷水 ‐ムペンバ効果の検証と 過冷却条件の定量解析‐」


「デンプン由来のプラスチックについての研究 〜デンプン粒子とプラスチックの強度の関係について〜」

「「人生ゲーム」の“勝ち”につながる選択 ~シミュレーション結果の分析~」

「筑後地方の豪雨災害と地形の関係について 〜空気の流れを可視化して〜」

「コンデンサーで挑戦さー」
