【KDC】飯塚市高校生英語プレゼンテーション Campに参加しました
3月15日(日)に飯塚市が九工大とAPU(立命館アジア太平洋大学)と連携して実施した「高校生英語プレゼンテーションCamp」に本校生徒が参加しました。
当日は、大学生や留学生から指導助言をいただきながら意見を交わしました。
本校からの参加者5名が2チームに分かれてプレゼンを行いました。
LifeTuneは医療保障制度や医師数、デジタル化の進歩などを比較しながら日本の医療体制の課題を深堀し、その解決方法などについて提言をしました。
PlusUltraは海外のグローバル化による移民の増加と地域に根差したローカルな文化の関係について論じることで、グローバル化の持つ可能性を指摘し、映像での情報共有など共生のための具体的な方策を提言しました。
両チームとも、留学生から質問や指摘を受け、自分たちの探究についてフィールドバックを得ることができ、自己の視点を広げ、新たな課題発見へとつなげることができました。大いなる学びを得る貴重な機会となりました。
チーム名:LifeTune
(渕上直道さん-2年理数科、安岡ちづるさん-1年普通科)
発表タイトル
“Toward the Realization of Sustainable Medical Care”
Comparing the Medical Environment of Japan with Other Countries
「持続可能な医療の実現に向けて」〜医療を取り巻く環境を諸外国と比較して〜


◆チーム名:Plus Ultra
(佐久間凜之輔さん-2年普通科、山際さゆりさん、山本美彩さん-1年普通科)
発表タイトル
Will globalization protect or destroy local culture?
「グローバル化は地域の文化を守るのか、失わせるのか」


