【行事報告】令和8年度開校記念式典・講演会
令和8年度開校記念式典・講演会を実施しました。
式典では、佐藤校長が式辞で本校の歴史と校歌の歌詞を紐解きながら、変化の激しい時代にあるからこそ、本校が大切にしてきた「物事の本質を見抜き、真理を追究する」、「自ら学び自ら考え行動する」精神が大切であることを述べました。
式典に続いて行われた講演会では、
イオン九州株式会社執行役員兼鹿児島宮崎事業部
事業部長の尾籠拓先輩をお招きしました。
ご講演では、長い人生においては失敗や挫折が多いが、これらの経験が人生の糧となることをお話しいただきました。ご自身の海外勤務経験(13か国)から、「すぐに行動する(ポジティブシンキング)」、「communication(「心」より「言葉」」、「環境に合わせる(郷に入っては郷に従う)」ことが大切であることを示していただきました。
また、ご自身のイオン九州株式会社執行役員としての経験から、これからの社会人は、「個性(強みよりも弱みの理解と克服努力)」、「積極性とコミュニケーション(自ら進んで判断・行動)」、「過去にチャレンジした経験(成功よりも失敗)」が重要であるというご助言をいただきました。
最後に、本校中学生・高校生に対して「社会人になったら、ぜひ(トップ)リーダーとして活躍してほしい」というメッセージを送っていただき、講演会を締めくくられました。
令和8年度開校記念式典・講演会
日時:4月14日(火)1・2限目
場所:潤陵館
演題:「 自分らしく「個性」を大切に」
講師:イオン九州株式会社執行役員兼鹿児島宮崎事業部
事業部長 尾籠拓先輩
ご講演いただきました尾籠先輩、大変貴重なお話をありがとうございました。




